4.写真報告書作成ソフトのダウンロード

1)Photo Report Maker ダウンロード版の格納場所について

Windows10の環境では、一般にファイルは「OneDriveフォルダー内のDocumentsフォルダー」に格納されます。 PCが WebのOneDriveと同期する設定になっていれば、本ソフトの格納場所は上記Documentsフォルダーが都合がよいと思います。

本ソフトを格納すると、 保存用ファイルはPC-OneDriveフォルダーの下層に生成される「Photo Report」フォルダーに格納され、更にWeb-OneDriveのDocumentsフォルダーの下層に自動生成される 「Photo Report 」 フォルダーにバックアップファイルが保存されます。 即ち、Web-OneDriveの特定のフォルダー(この場合は、Photo Reportフォルダー)を共有している共有先が、直ちに ファイルの中身を確認できることになります。
OneDriveの利用の仕方については、いずれ当ホームページにてもご紹介したいと思います。

2)Photo Report Maker ダウンロード版の使用についての注意事項

本ソフトをダウンロードしてご使用になる前に必ずお読みください。

  1. 本ソフトの正式名称は Photo_Report_Maker1.20です。
  2. 本ソフトの著作権は「Hull ICT研究所」(以下当研究所と称します)にあります。 当研究所の許可なく著作権法の規定を超えた利用(複製、配信、二次配布など)はお控えください。
  3. 本ソフトは個人の用途に限り自由にお使いいただけます。
  4. 本ソフトは、(Excel2016またはMicrosoft365のExcel)+Windows10の環境にて正しく動作します。「ドキュメント」フォルダにダウンロードしてご使用ください。解凍ツールは、.ZIP解凍に対応したツールをご使用ください。
  5. 本ソフトは読み取り専用でダウンロードされますが、ファイルをコピーして保存すれば通常通り使用できます。
  6. 本ソフトはExcel2016+Windows10及びMicrosoft365Excel+Windows10の環境にて十分なテストを行っておりますが、これ以外の環境では動作を保証するものではありません。 例えばExcelシート上の画像がずれる、ファイルがオープンしないなどの不具合が発生する恐れがありますのでご注意ください。
  7. 本ソフトに不具合点等がありましたら是非当研究所までE-Mailにてご連絡 ください。出来る限り善処させていただきます。
  8. 本ソフトはウィルスチェックを行い、安全を確認しております。
  9. 本ソフトをアンインストールするには、単純にファイルを削除するだけでOKです。

3)マクロの設定

通常の場合は、初めてファイルをオープンする際にはマクロを有効にしますかなどのメッセージが表示され、OKボタンをクリックすれば問題ない筈ですが、万が一マクロが未設定でファイルをオープンできない場合には、以下の手順にてマクロを有効にしてください。


ここをクリックしてダウンロードしてください。